働く|work

【悲報】会社員という仕組みができて100周年。会社員でいることに疑問を抱かないと一生理想は手に入りません。

どうもつよしです。知ってました?会社っていう仕組みができてまだ100年なんです。時代の波に飲み込まれて会社員に甘んじている人生は僕は嫌です。自分の力で、個人の力で稼げるようになりましょう。

会社員いつまで続けますか?


会社員って正直すごい仕組みですよね。会社という組織に所属して、言われたことをやっていたらお給料がもらえるというありがたい仕組み。この仕組みがあるおかげで日本人はある程度豊かに暮らせるようになったと思います。

でも思います。本当にこのままの働き方でいいのかな?ってこと。

自分の時間と労力を切り売りして人生を消費してしまっている人が世の中多いです。僕もそうでした。会社のため、上司のため、怒られないために働いている自分がいました。入社したときは意気揚々と、「出世してやる、大きな仕事がしたい」と希望に満ちていましたが、1年後にはその気持ちはなくなっていました。2年目からは時間と労力の切り売りをしていく毎日になっていました。平日は会社のことで頭がいっぱい、土日が早く来ることを願う毎日。いざ土日になると、土曜日はぎりぎり仕事のことを忘れるけど、日曜の朝には「明日から会社か〜」ってネガティブになってた。サザエさんを見るとホントにちょっとうんざりした気分になっていました。そうやって4年目の終わりに僕は会社を一度退職しました。この働き方に人生を捧ぐのは嫌だなってネガティブな理由でやめました。

会社員が当たり前になってしまっている思考を変える


会社員になるというのが今では当たり前のことだけど、昔は当たり前ではありませんでした。そりゃそうですよね、戦国時代、江戸時代に会社員という働き方は存在しなかった。会社という仕組みができたのは、明治維新以降と言われています。そして、しっかり会社というのが世の中で認知され、労働人口が増えていったのは1920年以降。つまり会社員という仕組みができてちょうど100年になろうとしています。

これを長いと思うか短いと思うかは人それぞれですが、僕はまだそんなもんなんだ!!!って思いました。たかだか100年という歴史の産物に組み込まれているだけなんだな〜って思います。会社員の人って時代の流れに完全に絡め取られているんですよね。でもそれを疑問に持っている人が少ない。疑問を持つこと、当たり前を疑うこと、思考停止しないことが大事です。ちゃんと思考して、行動すれば本当はもっと自由な生き方ができるのかもしれません。

世の中には個人で活躍している人がいっぱいいます


僕が尊敬しているのは、manabuさんという方です。ブログだけで月収1,000万達成している神的存在です。しかもまだ20代という若さ。manabuさんの周りには個人で稼いでいこうという方がうじゃうじゃいます。Twitterをフォローすると個人で活動している人が多いことがわかります。世の中から見たら一部かもしれませんが、会社員という働き方に疑問を持ち、個人で活躍するために努力している方はいっぱいいます。

環境が人を作る!という言葉がありますが本当にそうだなって。自分の思考や当たり前を作るのは環境です。環境を自分で変えていくのが結果を出すためにめちゃくちゃ大事です。身近にそんな人がいなかったとしても、今はネット上で繋がれる時代です。すごい活躍している人をフォローをして刺激を受けながら、自分の当たり前を変えるといいと思います。

どうすればいいの?


昔から言われていることですが、人生を変えるために大事なことは、読書、人と会う、旅をすることです。この3つは変わらず大事。でも今の時代は、YouTubeを見る!!(学習系)も加わっていいのかな〜って思います。

つい、エンタメ系を見ちゃいがちですが、学び系YouTuberがどんどん増えています。毎日見るだけで刺激とやる気をもらえるのでオススメです。

まとめ

今回は会社員という働き方に疑問をもって生きることの大事さを書きました。今の働き方に疑問や不安をもっているなら今すぐ行動することだと思います。僕はブログとYouTubeを積み上げていきます。

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