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【スケジューリングが鍵】在宅ワークでも集中して仕事をする方法

在宅ワーク、テレワーク、リモートワークが当たり前のようになった現代。僕が勤めるIT企業でも2020年4月から完全在宅ワークが導入され、毎日家に引きこもって仕事をしています。在宅ワークをはじめてもうすぐ1年、自分なりに集中できる方法が確立してきたのでシェアしたいと思います。

在宅ワークは集中できる人できない人が二分化


さまざまなアンケート結果や巷の声を聞くと、

在宅ワークになって良かった。誰にも邪魔されずに集中できる

という方もいれば

在宅ワークは辛い。オンオフの切り替えができないし、孤独

という方もいる。

僕も最初は、オンの領域とオフの領域が入り混じることに違和感を覚え、なかなか仕事に集中できず、カフェで作業をよくしていました。慣れない在宅ワークを快適なものにするためには、工夫が必要だなと強く体感しました。

在宅ワークでも集中して仕事をする方法

僕が導入して良かった、方法をいくつか紹介します。

毎朝ToDoをスケジュールに落とし込む


これは在宅ワークか否かに関わらず仕事をする上で大事なことです。頭の中だけで、仕事やToDoの管理をすると、一次記憶に大量のメモリを奪われ、考える領域が減ってしまいます。頭の中のモヤモヤは全て紙に書き出しましょう。

そして、大事なことはスケジューリング。
9:00-10:00 会議
10:00-10:15 メール返信
10:15-10:30 企画案作成
10:30-10:35 休憩

など、細かくスケジュールリングしましょう。これをするかしないかで仕事の効率は50%以上変わると思っています。特に在宅ワークだと、「疲れたーちょっと休憩」とダラダラしてしまったり、仕事中に「家事とのマルチタスク」をこなしたりしがちです。シングルタスクという本はぜひ読んでおくと良いでしょう。一つのことに集中するために、やるべきことを決めておくこと。この時間はこの作業をするんだ!と決めたら、それ以外のことを頭から排除して、目の前のタスクに全力を尽くすこと。ぜひやってみてください。

SINGLE TASK 一点集中術――「シングルタスクの原則」ですべての成果が最大になる

ポイントとしては、休憩時間もきっちりスケジューリングすることと、余白時間も設けること。詰め詰めすぎると急な予定に対応できなくなるので、ある程度の空白時間も決めておくのがオススメ。あとは可能ならメリハリができるようにしておくといいです。例えば、1日の中でカフェに行く時間を決めておいて、その2時間は超集中タイムと決めておくと、スケジュールにメリハリが生まれます。ぜひお試しを。

集中できない時にすることを決めておく


なんか集中できない!
という瞬間は一日の中に何度か訪れますよね。そういう時に、仕事をしても効率は90%ダウン。大事なことは、気持ちを切り替える自分なりの方法を知ること。

例えば、
15分の仮眠、コンビニまで散歩、カフェにコーヒーを買いに行く、ジムにいく、HIITをやる、この曲を歌う、猫と遊ぶ

など、ちょっとした時間でできるリフレッシュ方法を見つけてください。それを紙に書き出しておき、集中できてないと思ったらその中の一つを実行する!を実践してみてください。

スタンディングデスクを導入する

僕が導入して良かったのはスタンディングデスク。立って仕事をすることで、集中力が高まりますし、運動不足の解消にもなります。ずっと立ってるとさすがに疲れるので、ハイチェアも置いておいて、たまに座れるようにしておくといいですね。もちろん家のスペースの兼ね合いがあるのでなかなか導入が難しいという場合もありますが、簡易的にスタンディングデスク化するアイテムも数多く販売されているので、探してみてください。

昼寝して、1日を2分化する


1日8時間労働と考えるとメリハリがなくなってしまいます。これを1日4時間労働と捉えてみるのはどうでしょうか?

9:00-13:00 で勤務終了。お疲れ様でした。
13:00-14:00 ご飯を食べ、昼寝。起きたら、あっ仕事行かなきゃ!
14:00-18:00 また新しい1日がスタート。

一度仮眠を入れることで、1日が切り替わったと考えると、気持ちもリフレッシュできます。在宅ワークのメリットは、ベッドで横になって昼寝ができること。この利点を最大限活用し、午前と午後を違う日と捉えることで集中タイムを増やす作戦です。

まとめ


在宅ワークがいつまで続くのか読めませんが、業種によってはこのまま一生在宅で働くという可能性もあるかもしれません。僕もライターという職種上、在宅ワークでの仕事が続きそうです。快適かつ集中した在宅ワークをするための参考になれば幸いです。

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