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【実食】銀座の高級な寿司は本当にそれだけの価値があるのか?

こんにちは。最近、ミシュラン1つ星、食べログでは3.9を超える名店「すし家 一柳」 にお邪魔しました。

写真がなくて申し訳ないのですが(高級店なので撮りづらい)、文章でお伝えできればと思います。

寿司ってホントにピンキリですよね。100円寿司もあれば、うん万円を超える寿司も。今まで100円寿司〜500円ぐらいの寿司しか食べたことのない僕にとって、高級寿司ってそんなに味が違うの??と未知の世界。実際に体験してきました。

100円寿司と高級寿司の違い

店構えと雰囲気

入り口からビシーっと整えられ、入ると静寂な空気が漂い、応対する女性も着物を着て丁寧な対応。そして、カウンターには熟練の職人。この独特な雰囲気が気持ちを盛り上げるんですね。あー俺はついに高級寿司を食べれる男になったんだ!と感無量の気持ちになれます。一分の隙もない、作り込まれた空間にいるだけで、少し自分がステージアップした気分になれる。一流のプロの職人が作る世界観に浸れること、これが大きな違いなのかもしれません。

当たり前ですが、めちゃくちゃ美味しいです。100円寿司とは天と地ほどの差があります。ネタの大きさ、シャリのうまさ、出されるタイミング、全てが違う。おそらく12貫(12個)が出されましたが、どれも技巧を凝らしたプロの技。大トロなんて初めて食べましたが、口の中に旨味がパーッと広がり、ほっぺたが落ちそうに。イカもコハダもアジもうまかったな〜。

高い!ことがわかっているので、集中して味と向き合います。僕はひと噛みひと噛みを大事にしようと全集中して向き合いました。普段の食事はYouTubeを見ながら適当に食べてるよなぁと反省した部分でもあります。ちゃんと味わうことなく、腹を満たすためだけに食らうのは、正直もうやめたい。しっかり目の前の食材に感謝しながら味わって食べる。そういった日常を過ごしたいなと思わせてくれました。

高級なモノだからこそ味わって食べようと心構えが変わる、それによって食事の大事さに気づける。これに気づけたことが僕にとって大きな気づきでした。

値段

当たり前ですが、値段の違いは大きいでしょう。一柳の場合、ランチで12,000円でした。100円寿司は一貫が2個なので、実質六貫分の量。ということは、値段の差は20倍ほど。そう思うと、やっぱり高級だなって感じちゃいますよね。夜だとおそらくもっと値段の差は開くことでしょう。3万以上が当たり前の世界。すごい世界だと思いますが、一度しかない人生、経験を増やすためにも高級寿司巡りをやっていきたいなって感じました。一流の自分になるには、一流を知ることから。効果的な投資だと考えて、月1の豪華な食事を楽しもうと決めました。

高級寿司に価値はあるのか?

すごい正直に言うと、僕は100円寿司でも十分に美味しいです。全然満足できるレベルです。まずいわけではないし、サービスもしっかりしているし、値段も安い。

高級寿司の価値は、「本物を知れる」「経験を広げられる」という2点です。本物を知ることで自分の中のモノサシが構築されます。これが最高ランクの味なんだと知れることは大きな価値です。最高の味とサービスを知ることで、自分が仕事で何かを作るときや、友達に何かを提供するときにもきっと役立つことになるでしょう。俺が提供したいのはどのレベルのものなの?そのモノサシを持てば、身近な人に、より大きな感動を与えることができるようになります。そして、経験は何よりも財産です。モノを買うより経験を買った方が人生が豊かになると言われます。僕もそうだなと思います。寿司は食べたら終わりですが、その経験は一生残り、大きな価値となることでしょう。

よって、銀座の高級寿司は食べてみる価値ありです!!!!!

まとめ

銀座の高級寿司一柳でランチを楽しみました。最高の味と空間を楽しみ、自分のレベルが上がりました。経済状況に合わせて、たまには高級な寿司を食べにいく。そういう選択が人生を豊かにします。僕もまた訪れたいと思います。

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