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本当に無料でタクシーに!今後絶対に流行るアプリ【DiDi】でタクシー配車してみたら超便利だった

2019年1月17日から都内でトライアルを開始したタクシー配車アプリ、DiDi(ディディ)。新規登録や友達紹介で無料クーポンを配布しているので、タダでタクシーに乗れちゃうんです。対応地域の人は乗るっきゃないですよね。そこで、今回はDiDiの使い方と実際に乗ってみた感想を紹介します。

DiDiとは

「今までにない移動体験を」をテーマに、乗りたいと乗せたいをマッチングするタクシー配車アプリです。AIを活用したテクノロジーで、マッチングがより便利に快適にできるようになっています。
日本には上陸したばかりで知っている方も少ないですが、2019年2月現在で世界400都市で利用され、1日3,000万回が使われているようです。
DiDiモビリティジャパン株式会社が運営し、ソフトバンク株式会社が50%の株を保有しています。
https://didimobility.co.jp/

DiDiの使い方

DiDiの使い方を説明します。

アプリをダウンロード

まずはアプリをダウンロード。iPhoneの方は、App StoreからDiDiと検索すれば出てきます。
新規登録をすると、初回登録クーポンが発行されます。
初回登録で、1,000円×1枚と500円×3枚のクーポンが発行されます。1回の乗車につき1枚の利用が可能です。複数のクーポンを持っている場合は、割引額が最大となるクーポンが自動で適用されていきます。

クーポンを適用するには、クレジットカードの登録をして、注文時にクレジットカードを選択する必要があります。

行き先を入力

例えば、「新橋駅」と入力します。

すると、このように現在地と目的地が黒丸で表示されます。
「確認して次へ」を押します。

乗車地点を指定

乗車地点を指定します。地図を動かして、細かく指定できます。
「注文する」を押します。

タクシーが配車されます

タクシー車両の担当ドライバー、車両ナンバー、車種などが表示されます。また何分程度で到着するのかもわかるのでめちゃくちゃ便利。タクシーが今どこを走っているかも丸わかりです。

タクシー到着

乗車地点までタクシーが来たら乗り込みます。特にDiDiであることは伝える必要もありません。目的地も伝えてあるので、スムーズに発車します。
タクシー内にはDiDi用の端末があって、こちらの入力がすべて表示されています。

目的地に到着

クレジットカード払いになっているので、到着すると、ドライバーさんが処理してくれます。クレジットカードを出したり、クーポンを表示する必要もないです。
領収書を受け取って終了です。簡単。

DiDiで配車してみた

先程の手順で配車しました。到着まで5分と表示されたので、それに合わせて目的地まで移動しました。
今回配車されたのはトヨタのヴェルファイア。なんと6人まで乗車できました。
ドライバーさんもすごくいい方でした。DiDiの使い方もこなれていたので不自由なく使うことができました。これは便利だ。

DiDiのクーポン

「初回登録キャンペーン」については先ほど説明しましたが、ほかにも「お友達紹介キャンペーン」でクーポンがもらえます。
DiDiを友達紹介して、その友達が初回乗車すると1,500円分のクーポンがもらえます。紹介された友達も1,500円のクーポンがもらえるのでお得です。

僕も友人7人に紹介しました。みんなが初回乗車してくれたらどんどんクーポンが増えていきます。

DiDiの今後

まだ大阪と東京の一部でしか運用されていないですが、今後全国に広がっていく可能性が非常に高いと思います。
いずれは、手を挙げてタクシーを止める!という文化がもうなくなるかもしれませんね。

まとめ

初乗車はちょっとドキドキしましたが、とても使いやすいアプリであることが体感できました。お金やクレジットカードも提示する必要もないし、ホントに楽ちん。AIの時代の到来を予感させる素晴らしいサービスでした。
クーポンあるので、また使おっと。