寒い部屋をあったかくするちょっとした対策。省エネ効果バツグンで夜寝る時も快適に♪

布団美女

11月になりめっきり冷え込んできました。気温が下がると、断熱性の高くないアパートに住んでるので本当に寝るのがつらいぐらい寒いんですよね。今年はそれを解消するべくいくつか対策をやってみたので、その方法と効果について述べていきたいと思います。

家のスペック

東京都23区内にある賃貸物件です。日当たりは良いですので日中は比較的あったかいですが、夜は地獄の寒さ。

  • 築28年
  • 鉄骨造
  • 3階建の1階
  • 開口部(窓ガラス)は2か所

窓ガラスはシングルガラス(一枚ガラス)で断熱性が低いです。触るとわかりますが、ガラスの温度がめちゃくちゃ低く冷たい!!!!!すぐに結露しちゃいます。

対策前の家

本当に寒い。隙間風入ってきてるんじゃね?っていうぐらい寒い。特に窓ガラスの下は冷気がどんどん伝わってきます。
窓
あと一番嫌なのが床の冷たさ。フローリングなので冷気が下から伝わってきて、布団派(ベッドは嫌い)の僕にとってかなりつらいものがあります。

先日も急な冷え込みに体が対応できず、何度も寒さで目覚めて、途中からエアコンを入れて、服を着込んで、ソファで寝ました。もうこんな生活は嫌だ。あったかいマンションに引っ越せば一番楽だけど、あと一冬はこのアパートと付き合う必要があります。

対策

いくつか対策を施していきました。大きくやったのは以下の4点。これで劇的に変わりました。

玄関の扉

この扉から隙間風が入ってくるのを実感したので、まずはここをふさぐことに。いいアイテムないかな~って探して見つけたのが、隙間ふさぎのテープ。これを玄関ドア周りに設置しました。隙間風を減らして気密を性を高めることができるので、エアコンの効きがすごくよくなりました。

使ったのはこれです。
スリーエムジャパン:スコッチ 玄関ドア用戸あたり波型テープ 黒 厚3.5mm×幅8.5mm×長さ5.0m en-58

窓ガラス

窓ガラスが二か所あって、ここから熱がどんどん逃げていきます。ペアガラスを採用したいところだけどそんな費用はないので、プチプチみたいな空気の入った断熱シートを窓全面に貼ってみることにしました。これがすごい!!!窓表面の冷気が一気になくなりました。かなり費用対効果が高い対策でした。
窓断熱これが貼り付けた写真ですが、透明なのでしっかり光も入るし、目隠しにもなるので重宝しています。

使ったのはこれです。
ニトムズ 窓ガラス 断熱シート フォーム 徳用2P E1600

フローリング

1Fなので、床からの冷気も気になります。普段はスリッパを履くとしても、寝るときの冷気の伝わり具合を改善したい!!ということで採用したのがアルミシート。敷くだけで熱を逃がさずに簡単に省エネができる優れもの。これを敷布団の下に敷くことで冷気をシャットアウトできるようになりました。ホットカーペットの下などにいれても効果ありそうです。

使ったのはこれです。
アルミホットンシート 防ダニ 1畳用 SX-031

布団

これ、結構目から鱗でした。布団と毛布の位置関係が大事だという情報を北海道出身の友達から得ました。
毛布の使い方で変わる、布団のあったか度

僕の常識はこうでした。敷布団→人間→毛布→掛布団
でも違うんだと言われました。それじゃあったかくないよって!!!マジか!!!ずっと30年間このやり方やってたからはっきりいって、自分が正しいと思い込んでいました。

その子がいうには、敷布団→人間→掛布団→毛布

さらにいうと、敷布団→毛布→人間→掛布団
が最強にいいらしいということで試すと、これがすごい。本当にあったかい。これは衝撃すぎる。無知って怖い。。。

ねむりラボというサイトに、「毛布の使い方で変わる、布団のあったか度」という記事があります。
是非参考にしてみてください。

毛布の使い方で変わる、布団のあったか度
href=”http://nemuri-lab.jp/recipe/2637/

そして、最強に寒いときのために、電気の力(電気敷き毛布)を使いました。これでまさに完璧!!!!
敷布団→電気敷き毛布→人間→掛布団→毛布
これでちょっとやそっとの寒さには負けないぐらいあたたかい夜を過ごせるようになりました。

使ったのはこれ。
なかぎし【水洗いOK】 敷き毛布 140×80cm NA-023S

まとめ

上記の対策の結果かなり寝るときはあったい状態をつくることができるようになりました。ただ思うのはまだ部屋が寒い。部屋の中の部屋みたいなのを段ボールかテントかなんかでつくってみるとおもしろそうだな~と思います。
もちろん根本的な対策のためには気密性のしっかりしたマンションに引っ越すのが早道ですね。
あ~早く春が来ないかな。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

IROKAN

投稿者: IROKAN

IROIROKANSATSU創業者のIROKANです。面白いネタ、役立つネタを提供できればと思います。もっとーは「シンプルであること」。常にシンプルでわかりやすい記事を更新していきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です