目黒の名店とんかつとんき

目黒駅近くにあるとんかつの老舗とんきに初来店しました。その味はまさに絶品。
毎日でも食べたくなるあのこだりのとんかつ、思い出しただけでよだれが出ます。
職人の技が光る、まさに至極の逸品が楽しめます。

2016年2月某日、目黒にあるとんかつの老舗「とんき」に行きました。
友達の噂や食べログによるとかなりのおいしさということだったので、すごくわくわくしながら来店しました。
事前に予約の電話をいれましたが、4名以上でないと予約できないとのこと。
「並びますか?」
と確認したところ、
「月曜日なら大丈夫」
とのことで、予約なしの状態でいきました。

目黒駅から徒歩2分、権之助坂をほんの少し下ったところにあります。
来店したのはPM19時30分。

店の風貌


店のたたずまいとのれんの年季から、老舗の風貌(創業は昭和14年)感じさせます。

店内

大きな引き戸をあけると、すぐに目に入るのは、巨大なコの字カウンターと広い厨房。

1階はすべてがカウンター席。巨大です。過去見たカウンター席の中でも最大級ですね。

店に入ると、いきなり店員さんから注文を聞かれます。
焦ります。
どこにメニューがあるんだろう?

メニュー

入って左前の厨房の中にメニューボードが掲げられています。
なるほどなるほど、定食は3つあるんですね。

ロースかつ定食 1,900円
ヒレかつ定食 1,900円
串かつ定食 1,400円

友人と2人で行ったので、ロースカツ定食とヒレカツ定食を1つずつ注文することに。

満席だったので、待合の席でしばし待ちます。

厨房の風景
店内を見渡すと年季の入った職人さんが7人ほど。
俺はとんかつに人生捧げてます!!とイメージさせられる職人たち。
これは期待できます。

5分ぐらいですぐにカウンター席に案内されました。

席についた

席につくと見えるのが、巨大なフライヤー!!!!4つの巨大なフライヤーがぐつぐつ煮えたぎっています。
これはもしや、あのミスター味っ子がやっていた二度揚げでは!!!!!!
確認はしてませんが、明らかに各フライヤーの温度が違っていたので使い分けているんでしょうね。
厨房の風景

そして、なにより注目するのはとんかつを切る専門の職人さん。かなり高齢の方だが、その仕事ぶりに圧倒されます。
揚げたかつをザクり、ザクりと切っていきます。プロの仕事。
それぞれが自分の持ち場でこだわりの仕事をしている様子が見れて楽しい!!

実食

さて、とんかつが運ばれてきました。

ヒレかつ定食
この色、盛り付け、すべてが完璧!!切り方も特殊ですね。縦だけじゃなくて、1本横にもカットしています。

うまい!!!!!
これはうまい!!!
ロースかつ定食
衣はさくっとしていて、肉の旨みを閉じ込め、中はジューシー。
豚の旨みが口いっぱいに広がります。
ヒレかつはさっぱり、ロースかつはこってりと両方おいしいです。

そして、ごはん、キャベツ、お新香、とん汁がついていますが、どれも完成度が高い。
特にとん汁は絶品です。大きめのお肉がこれでもかと入っていてボリュームたっぷり。
キャベツはおかわり自由みたいです。シャキシャキとしたキャベツととんかつソースが絶妙に合います!!!

あ~これは満足度が高い!!また来店しようと決めました。



とんき目黒店
TEL/03-3491-9928 営業時間/16:00~22:45 火曜・第3月曜 アクセス/JR山手線・東京メトロ南北線・東急目黒線 目黒駅西口下車 徒歩3分 WEB/店舗サイトへ
※店舗情報は変更されている場合もございますので、予めご了承願います。
※情報の確認は、各店舗へご連絡願います。

 

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IROKAN

投稿者: IROKAN

IROIROKANSATSU創業者のIROKANです。面白いネタ、役立つネタを提供できればと思います。もっとーは「シンプルであること」。常にシンプルでわかりやすい記事を更新していきます。

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