暮らす|LIVE

独身男子が猫を飼うべきでない3つの理由

猫(おこめ)

おはようございます。
本日は一人暮らしの独身男子が猫を飼うべきでない3つの理由を僕の体験からお話させていただこうと思います。

僕が飼わせていただいている猫はマンチカン。名前はおこめと言います。
2020年3月に生まれた子猫です。性格は好奇心旺盛で活発、そしてツンデレ。

猫(おこめ)
写真を見ていただいたらわかる通り、すごく美人猫。人間界で言うなら、長澤まさみ級の美女です(筆者談)。そんなおこめと過ごし始めてもうすぐ1年。コロナ禍にあって、独身男子の寂しさを埋めてくれるかけがえのない存在になっています。ただそんな最高の猫(おこめ)ですが、飼うべきでない理由もいくつかわかってきました。

猫を飼うべきでない理由①世話が大変

独身男子にとって、日常の掃除、洗濯、料理など通常の家事も億劫だという方も多いのでは?僕は正直家事が苦手です。その苦手な家事にもう一つ仕事が増えるわけですから、その大変さは想像以上。

猫のお世話として、

毎日やること:餌やり、トイレの掃除
たまにやること:お風呂に入れる、毛づくろい、爪切り、目やに取り、歯磨き

どうです?やること多くないですか?それに加えて、部屋に猫の毛が大量に抜けるので、部屋の掃除の頻度も上がることでしょう。こういった家事が増えることを想像して、自分には無理!と思う方は飼うべきではないでしょう。

そして、猫にも感情があり、色々アピールしてきます。

猫(おこめ)
「お腹空いたよー。トイレ綺麗にしてよー。」

と。

そういう時に、優しさを持って、「はい、今ごはんあげますからね〜。はい、すぐ掃除するから待っててね〜」と言える度量と余裕が必要になります。面倒臭いと思った独身男性、ペットを飼いたい気持ちはあるかもしれませんが、今一度立ち止まって考えてみてください。

猫を飼うべきでない理由②急な外泊ができない

独身男性のメリットって自由さじゃないですか!門限もないから誰かの目を気にする必要もないし。だから、いつでも好きな時に飲みにいって朝帰ったり、ちょっとビジネスホテルとか泊まって帰ったり、自由度が最高ですよね。その自由さが猫を飼うことによってかなり制限されることになります。

猫(おこめ)
猫なんで、1日ぐらい餌をあげなくてもなんとかなるかもしれませんが、やっぱり可哀想ですよね。飼うからには育てる責任が伴います。まぁ今日ぐらいいっか〜と世話の放棄をすることは基本NGだと考えます。なので仕事行って、飲んで、朝帰りなどの生活だと猫ちゃんが寂しい想いをするので、自信ない方は飼うべきではないでしょう。

猫を飼うべきでない理由③可愛すぎて猫への想いが溢れる

猫(おこめ)
正直猫を飼うと、ビックリするぐらい猫中心の生活になります。そして猫への愛情が溢れてきます。初めて孫ができた父親のように自分の変化に驚くことでしょう。とにかく、可愛くて可愛くて仕方がない状態になります。この状態、結構やばくないですか?(笑)。なんか、彼女いなくてもまぁさみしくないし、と出会いの数が激減する可能性があります。いずれ結婚を考えている独身男性にとって、独り身でいいや!という感情を抱き始めるのは危険信号です。まずはペット好きの彼女を作って、一緒に飼うなどする方が理想かもしれません。

まとめ

猫(おこめ)
今回は独身男子が猫を飼うべきでない3つの理由について書かせていただきました。猫を飼うということは、その猫の人生を預かるということです。死ぬまで世話を見るという責任が伴います。もちろんお金も時間もかかります。僕自身は正直深く考えずに飼い始めたので、最初の頃は大変苦労しました。ただ、もう今は後悔はほぼないです(多少は制限されているので辛いなと思う瞬間はありますが、それを補うメリットもたくさんあります)。

自分にとって本当に猫が必要なのか、今一度考えてみて、それでも欲しい!ということであれば、猫と過ごす生活は最高のものになると思います。皆さんが最高の選択ができることを願っています。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です