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LINE@ を個人利用する場合の6つのデメリット

こんにちは。今回はLINE@を個人利用している僕が感じている、メリットデメリットについて書いていきたいと思います。まだまだLINE@をプライベートの個人用として使っている人は少ない印象です。ただ、LINE@は簡単にアカウントを増やせるので、今後使う人が徐々に増えていくのではないかと思います。ぜひそういった方の参考になれば幸いです。

LINE@とは

主に企業や店舗など事業者向けに提供されているLINEアカウントで、情報発信に特化した機能が備わっています。基本的には企業アカウントですが、個人向けに利用することもできます。

2018年には、LINE@の全アカウント数が300万件を突破しており、その勢いはすさまじいものがあります。顧客とお店をつなぐコミュニケーションツールとして便利で、特に飲食店などはかなり導入している店に出会います。

僕が登録しているのは、スパゲッティーのパンチョ、お好み焼きのごっつい、The Public standなど。登録することでオトクな情報やクーポンがもらえたりするのがうれしいですよね。

LINE@を個人利用する方法

企業や店舗向けとして捉えられがちなLINE@ですが、個人でも利用することが可能です。作り方はとっても簡単です。

iPhoneの場合の手順を説明します。

アプリをダウンロード

App StoreでLINE@と検索すると出てきます。
ダウンロードしたらアプリを起動します。

アカウントを作成

プロフィールを入力します。
名前、写真、主業種、副業種(任意)を入力します。
主業種は1番下に「個人」とあるのでそれを利用すればよいと思います。

アカウントの設定

設定画面の応答モードをタップ。そこにある「1:1トークモード」を必ずONにしましょう。これがOFFだと1:1のやり取りができなくなってしまいます。

料金プランを確認する

フリー、ベーシック、プロの3つの料金プランがあります。

個人利用の範囲であれば、フリープランでも全然大丈夫です。

以上で終了です。

友だちを追加する方法は、通常のLINEと一緒で「QRコード」「ふるふる」「ID検索」が使えます。

LINE@の3つのメリット

PCやMACなど別端末からもログイン可能

LINEだと1つのアカウントに対して1端末しか使えないという制限があります。つまりスマホ2台からLINEを見たり、家と会社のPCからLINEを使ったりすることができません。

LINE@はなんと、どの端末からもログインが可能になります。これめちゃくちゃメリットですよね。

例えば、インターネットカフェなどに入って、PCのLINE@にログインしてメッセージを送ることもできます。

友だち追加人数が無制限

LINEの友だち追加最大人数は5000人という制限があります。
LINE@は無制限。何人でも友だち追加が可能です。

メッセージ一斉送信ができる

©LINE Corporation

これはLINEにはない機能ですね。メルマガのように同一のメッセージを一斉に友だちに送ることが可能です。
例えば、あけおめメールを全員に送るといったときにも、めちゃくちゃ便利ですよね。

※無料版のフリープランの場合は制限あり。ターゲットリーチ数×吹き出し数が1,000通までに限られます。

LINE@の6つのデメリット

自分から1:1メッセージが送れない

相手からメッセージが来ればこちらからも1:1のメッセージが送信可能になります。なので、友だちと交換した際は、「何か送ってね〜」とその場でお願いする必要があります。

友だちの数が相手にバレてしまう

LINE@の場合、自分の友だち数が相手の端末に表示されてしまいます。

グループが作れない

これ困ります。特に合コンなどをした際に、グループが作れないのが不便ですよね。合コンの際は個別に全員のLINEを聞いていく必要があります。

LINE電話が使えない

通話ができません。電話番号を知らない相手の場合に通話不可になるので、不便です。

スタンプの追加ができない

これも痛い!!!デフォルトで入っているスタンプのみしか使えないです。お気に入りのスタンプを使うことができないのはかなりのデメリットかも。

1:1のトーク履歴が突然消える

僕の場合、MACのLINE@の履歴が消えていっています。iPhoneの方は履歴がまだ残っているのですが、MACはある一定の期間が経過すると消えるようになっているようです。こちらは要検証です。

まとめ

今回はLINE@を個人利用する際のデメリットを中心に書きました。こう見るとデメリットはかなり多いことに気づきます。LINEで友だちが5000人到達してしょうがなく使うという場合を除き、LINEを使い続けるのが賢明かもしれませんね。

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