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プルデンシャル生命伝説の営業マン小林一光さんの講演に参加してきた

どうもIROKANです。

先日、プルデンシャル生命の伝説の営業マンと言われる人の講演会に行ってきました。

学ぶことは大好きなのですが、今回の講演も刺激を受けまくりの時間になりました。
世の中すごい人がいるもんですね。自分も負けてられない!!

講師は小林一光さん

株式会社アイ・タッグ代表取締役。プルデンシャル生命で伝説の営業マンとも言われた方です。

小林一光さんの話で印象に残ったものを書いていきたいと思います。

早稲田大学ラグビー部時代に初めての小さの成功体験を積むことになります。当時、6軍だったところから誰よりも練習することを決め、2軍にまで上り詰めたそうです。
2軍ではあったけど、大学日本一と日本一を経験。これが人生の大きな転機となります。

最初に入社したのはJTB。営業をやり、なんと2年目でトップに。そこでプルデンシャル生命からスカウトがあったそうです。

ただ、当時生命保険はイメージが悪く周りのほとんんどの方に反対されます。
しかし、一光さんは、「9割反対されたからチャンス」だと思ったそうです。

プルデンシャルに入社して、小さな成功、慢心、停滞、どん底も経験され、そのあと営業日本一まで駆け上がります。

一光さんのすごいのは、覚悟の質。目標自体に対する覚悟の強さがすごく伝わってきました。
生半可な気持ちや、できたらいーなっていう弱い気持ちではなくて、絶対に達成するという想いがあったからこそ、1番を取れたのだと思います。

営業マンとして年収億を達成され、何不自由ない暮らしを手に入れられたと思います。
しかし一光さんはその位置に安住することなく次のステージに進むことを決めます。
それがマネージャー職。営業マンとして億まで行ったものを一旦手放し、一からスタートすることに。

その決断がホントに凄い。普通の人はここを手放せないと思います。
そこからマネージャーとしても、チームを日本一に導き、支社長まで上り詰めています。
決めたものは達成するという強い意志が、本当にかっこいい!!!

小林一光さんが大事にしている無分別智

無分別智という言葉を初めて聞きました。人を分別しないという考え方で、自分とお客様、自分と息子、あなたとわたしなど切り分けをしないことです。

つまり、「あなたはわたし」ということ。

あなたはわたしという考え方を身につけると、世の中の見え方は大きく変わってくると思います。
他人という概念があるからこそ、人は人を区別し、自分を使い分け、優しさを失っていくのだと思います。あなたがわたしなのであれば、もっと人に対して親切にしたり、親身になったり、優しくなれそうですよね。

小林一光さんが成功した理由はいっぱい失敗したから

一光さんが日本一になれた理由は「いっぱい失敗したから」。

大事なことは迷ったらGOで、いっぱい失敗すること。

もちろん失敗をなにも改善しなければタダのアホ。PDCAを早く回して、とにかくチャレンジの回数を増やすことが大事だとおっしゃっていました。

確かにそうですよね。世の中成功しているのは、素早く行動しチャレンジした人。
行動してチャレンジした人は失敗もするけど成功する確率も高くなります。なにもしなければ失敗はしないけど成功もしない。
失敗は捉え方によっては、経験というプラスの材料だから、チャレンジしない方が損。

小林一光さんの本

「最高のマネジメント 超・現場型リーダーの技術 (きずな出版) 」や「世界最高位のトップセールスマンが教える営業でいちばん大切なこと」など著書は多数あります。

まとめ

今回は小林一光さんの講演会に参加した感想を書かせていただきました。僕自身も今人生の転機に来ているなと感じています。ここで大きなチャレンジをして人生を変えるのか、それとも平凡なまま生きるのかの選択に迫られている気がします。

ここから自分の人生の角度を上げていくためにできることを全部やろうと思える、そんな最高の講演でした。ありがとうございました。

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