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金融庁が人生100年時代の指針案をまとめる。これからの時代を生き抜くために大事なこと。

どうもつよしです。今日はちょっと真面目な話題です。

2019年5月22日に金融庁が人生100年時代に向けて、資産寿命の延ばし方の指針 をまとめています。Yahooニュースのトップに記事が上がっていてハッとさせられました。今を生きる人たちにとって老後は遠い未来かもしれませんが、何も考えずにいると老後に不安を抱えることになるかもしれません。今回は資産寿命を増やすために大事なこと を提言させていただきます。

資産寿命とは


命にも寿命があるのと同じ考え方で、資産も尽き果てる寿命があります。つまり資産が底をついてしまう年齢 です。快適な最低限の生活を送ろうと思っても年金だけでは足りないことがしばしば。そのときは預貯金を切り崩しながら生活していくわけです。そうすると、徐々に資産は目減りし、いずれは0になっていまいます。

命の寿命が伸びて、人生100年時代になっていくということは、資産寿命も同時に延ばすことが必要になります。

ちなみに、命の寿命、健康寿命、資産寿命の3つ について考えることが大事です。健康寿命は健康でいられる寿命です。寿命が長くて120歳まで生きても、80歳から病気で寝たきりだったら大変ですもんね。このすべてが同時に延ばしていくことができたら人生をより充実させられると思います。

三井住友銀行のページに資産寿命シミュレーションなるものがあります。ここに現在の年齢と金融資産、運用利回り、取崩額(1年間で取り崩す金額)を入れると、資産寿命が算出されます。自分のリアルな現状を見れるのはおもしろいですね。

金融庁の指針はこんな感じ


資産寿命を延ばすための指針として、

①積立投資などの活用
②長く働き、資産形成の期間を延ばす
③計画的な資産取り崩し、必要に応じて運用も継続

なるほど、年金に頼らず自分でなんとかしてね〜!!っていう話ですね。年金だけが収入になると、家計収支は平均月5万の赤字になっていくそうです。しっかり資産形成をしておかないと老後は厳しいという提言ですね。

投資って難しいイメージがあり、なかなか手をつけるのが億劫って方もいると思いますが、資産形成には必要なことです。ぼくも過去FXや株など投機的にやっていましたが、勉強せずにやると撃沈します。しっかり勉強をして、長期的な目線で投資をしていくことが大事です。

若いうちから心がけたらいいこと


稼ぎましょう!!!

これしかないと思います。資本主義の世の中で、自分の努力次第でいくらでも稼げる時代をぼくらは生きています。会社だけの収入に頼らずに副業もやって稼ぐ力をつけていくことが一番必要なことだと思います。

こういう記事を読むと、

普通の人
普通の人
「あ〜怖い、お金貯めなきゃ、貯金しよう、お金使わないようにしよう」

ってネガティブな方向に行きがちですが、それだと人生楽しくなくなっちゃいます 。老後のために今を犠牲にするのってなんか違いませんか?

だから大事なのは、自分で圧倒的に努力して若いうちから不労所得を築いたり、どこでも稼げる力を身につけることです。若いうちにどれだけお金のことを考えて行動できたかで将来の生き方が大きく変わるでしょう。正直世の中、「遊ぼう!楽しもう!」っていうメッセージがあふれています。みんな遊んでる!っていう思考になると自分もそれでいいや〜っていう方向に流されがちです。TVとか見てるとその思考に陥りやすいです。一番いいのは、一緒にいる人を変えること。 周りにいる人にあなたの思考は影響されています。稼いでる人、行動力のある人、将来をちゃんと考えている人と一緒にいるといいですね。

何もしなければいつの間にか老後を迎えます


人生ってあっという間です。会社員の仕事もすごく大事ですが、そこだけに注力しているとあっという間に時間が過ぎ去って、たいして能力のない大人ができあがってしまう可能性が高いです。会社という大きな組織の歯車として仕事をしていても身につけられる能力はごく一部です。会社員という働き方に疑問をもつことも大事です。

たいていの人は、結婚し、子どもをつくり、車を買い、家を買うというライフプランになっていますが、ここについても考える必要があると思います。みんなやってるから、みんな買ってるからという思考停止状態はマジでやばいです。

オススメの本があります 。それが、「金持ち父さん貧乏父さん」。有名すぎて誰もが知っている本ですが、読んだことない人は一読しましょう。働き方の価値観ががらっと変わります。「金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント」もおすすめですが、まずはこちらから。

まとめ


今回は、金融庁が出した「人生100年時代の指針案」について考えてみました。こうやって、自分の人生やお金について冷静に分析してみる時間って大切だと改めて気付かされました。ぜひ自分の人生をよりよいものにしていくための行動を起こしていきましょう。

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