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超便利。紙の通帳をEco通帳に切り替えてみた

おはようございます。
今日は通帳のお話。僕自身、子どもの頃から紙の通帳を使っていました。親や親戚からもらったお年玉を入れるため、郵便局の通帳を作ってもらったのが最初だったと思います。おそらく小学校低学年の頃です。

そこから、大人になるに連れて、いくつかの銀行の口座を開き、紙の通帳を保持しています。ただ、保持しているだけで、全く通帳を見ることはないし、記帳することもほぼないです。なので、記帳はまっさらなな状態。

IROKAN
IROKAN
こんな通帳を持ち続ける必要はあるの?

不要じゃない?って感じます。しかもネットバンキングなど、インターネット上で明細や履歴を見れたりするので、それで事足りますもんね。

記帳していないと確定申告の時に履歴が見れない

そうなんです。今年から青色申告をするんですが、事業用口座って全取引履歴を記載していく必要があるんですよね。これには焦りました。だって全く記帳していないし、ネットバンキングで履歴を参照できるのは数ヶ月分のみだから。あちゃーどうしよう。。。。

Eco通帳がすごい

と、思っていた時に、サイト内に記載のあったEco通帳に目が行きました。Eco通帳なるものは、見聞きしたことはあったけど、自分には関係のないものだと思って今まではスルーしていました。が、これ、とてつもなくすごいサービスなんです。

Eco通帳

Eco通帳(インターネット通帳)に切り替えて、取引推移表を申し込むとなんと、最長10年分(お申込月の前月月初以降を除く)の明細を無料で確認できます。

これはすごい!!と早速申し込みました。
申し込みは簡単で、インターネット上で速攻申し込みができます。僕の場合は、申し込み後3日ほどで、取引推移表ができたと通知がきました。見てみると、過去の履歴がバババーっと一覧になっていて、これは便利。HTLMのファイルなので、青色申告に入力する際は手入力となってしまいますが、まぁそこはちょっとずつ頑張るしかないですね。

Eco通帳のメリット・デメリット

  • インターネットバンキングで最長25ヶ月分(ただし、「Eco通帳」ご契約日の前月月初以降)の入出金明細を確認できる
  • 取引推移表で、最長10年分の明細を確認できる
  • 紙の通帳を断捨離できる
  • 記帳の手間がなくなる

Eco通帳のデメリット

  • データ保存しないと、10年以上の履歴は見れない(紙の通帳だと記帳していれば一生見れる)
  • 通帳で入出金という手段が使えなくなる
  • 紙の通帳を断捨離できる

正直、大したデメリットはないと感じたので、即Eco通帳に切り替えました。

まとめ

今の時代、紙の通帳にしておくメリットはあまりないような気がします。三菱UFJ銀行を使っている方で、それいいな!と思った方は切り替えをお勧めします。

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