朝どうしても起きられなかった僕が早起きになれたたった一つの行動

起きれない

本当に起きれなかった毎日。いつも出社の30分前とかギリギリになってしまう。

なんでだろう?目覚ましもセットしてるのに。

布団の心地よさに負け、温かさに負け、睡魔に負ける。

本当は起きたいのに

そうなんですよ、本心では起きたいんです。
でも体が言うことを聞かない。

習慣は力強いって言います。
起きないという自分が習慣化してるんです。

人は習慣の生き物とも言います。
悪い習慣がついてしまうとなかなか治せない。

何か手はないのか

一冊本を読みました。
「30日で人生を変える「続ける」習慣

かなり良かったです!!
早起きしたくなりました。
早起きするには60日ぐらいは継続して早起きする必要があるようです。

ベビーステップから始めることや、記録をつけることなど
学びがいっぱいで即実践しようと決めました。

これで早起きができるかも(^O^)/

本を実践だ!!

そして、一日目!!

起きました。

二日目!!

起きました。

三日目!!
チーン。。。。。。。

意志の力では起きれません。

何か手はないのか

根本的にどこがダメなのか考えたんですよ。
結局、目覚まし時計で目は覚める。でも布団の心地よさに負ける。

思いました!!おしっこに行くときには、余裕で起きれるのに。
あのときに起きてたら一番楽ですよね。

そうか、強制的に布団から出る仕組みだ!!

簡単なことすぎて、ここまで読んだからはガッカリするかもしれませんが。

それは、

「圧倒的に遠くに目覚まし時計を置く」

ただこれだけです!!!!!

圧倒的に遠くに目覚まし時計を置く

これ、めちゃくちゃいいです。
強制的に起きれます。

起きたらすぐにコーヒーを飲み、布団をたたみます。
そして窓を開ける。

完璧でした!!!!!

結局なんでもそうなんですよね。
「意志は弱い、願望は強い、仕組みはもっと強い」という言葉があります。

意志ではダメでした。
起きたいという願望でもダメでした。
目覚ましを遠くに置く!という仕組みで勝ちました。

是非お試しあれ♪

 

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IROKAN

投稿者: IROKAN

IROIROKANSATSU創業者のIROKANです。面白いネタ、役立つネタを提供できればと思います。もっとーは「シンプルであること」。常にシンプルでわかりやすい記事を更新していきます。

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